雪国の高校生 最後の春休みの過ごし方⑥終
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僕の好きな映画の話
これにて今回の話はおしまい。
見てくださった皆さんありがとうございました!
最後に僕の好きな映画、とりわけ見返す回数が多い映画を
書いていこうかなと思います。
いきます。
『海街diary』
画がひたすら美しくて何度も観てしまう。
そういう作品がいくつかあるのですが、
これもそのひとつです。
会話から生まれた空気感がリアルでいいですね、いい意味で生々しく懐かしい。
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
少年が、亡き父親の残した鍵に合う鍵穴を探して
街中を旅するお話。
主人公の少年と共に喜び、怒り、悲しみ、学び、旅する感覚になります。
それを見守る大人たちも良いんだ…。
見終わったあととても気持ちが落ち着く、空が広く見える作品。吹き替えもいいけど字幕版の方が好き。
『最強のふたり』
最高のバディもの映画のひとつですね。
価値観も住んでいる世界も何もかも違う2人が
少しずつ少しずつ噛み合っていく。
人と違う、自分と違うって『おかしい』ことではなく
『嬉しい』ことで『面白い』ことなんだよな。
『はじまりのうた』
どん底の悲しみや諦め、絶望から
希望へ向かって行くためのはじまりの音楽。
音楽ってさ、こうでなくちゃなあ!
観た人全てに「はじまり」のための優しさをくれる暖かい作品。
バディものとしても優秀な作品だと僕は思っています。
『窮鼠はチーズの夢を見る』
これも画が美しくて何度も観てしまう映画のひとつ。
映画館にも何度も足を運びました。
2人が幸せなシーンがいちばん切なく愛しくていつも涙ぐんでしまいます。
今まで観た同性愛テーマの映画の中でも
人を愛すること、愛してもらうこと、共にあること
の残酷さがずっとじわじわと滲んでいる作品だなと思っている。でも映画だとそれもある種の美しさになってしまいますね。
『グリーンブック』
ひょんなことから黒人男性ピアニストの運転手役になってしまった主人公、ふたりの邂逅と珍道中を描いた映画。
差別をひとつのテーマにしながらも暖かい気持ちになれる作品です。
ただめちゃくちゃケンタッキーが食べたくなるので注意。
『インターステラー』
SF映画です。
宇宙、ブラックホール、タイムマシン、ワープ、相対性理論、ここら辺のワードに少しでもワクワクするそこのあなた、観ると良いでしょう。
そうでないあなたも観るときっとワクワクするんじゃないでしょうか。ぜひ。
少しずつ序盤にちりばめられたヒントが回収されて
解き明かされていくシーンには毎回ゾクゾクしてしまいます。
、、、ここまでにしておきましょうか。
あらすじ書くの下手くそですみません。
ネタバレになるといかんのでわざと書かなかったものもあります。
あとアニメ映画は抜きました。
キリがなくなりそうだったので……またどこか別の機会で。
是非皆さんのおすすめの映画も教えてください。
よろしくお願いします。
では!また別のお話で。

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なんか可愛い下書きいた pic.twitter.com/nyHb5ez6kC
— 蒼空@エッセイ漫画 (@sora_1525) January 17, 2023
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