いつか、小さな街の中 #3
前回のお話
回顧録#3




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応援団
もと女子校の名残か、応援団の幹部は女子しかなれない
という暗黙の了解がありました。
毎年毎年その学年の可愛い女子と美女の集まりになっていたので
眼福だな〜と思って眺めていましたね。
(しかし応援練習自体は
先輩に怒られるということ自体怖かったし
一年生の時は、入学して1週間で校歌と複数ある応援歌を
全て覚えなければいけないというスパルタっぷりだったのでかなり苦手でした。)
「美人に怒られるなんてご褒美です!」と言って
ニコニコしてた友達元気かな…。
つづく。
※この物語は、実際の出来事を元にしたフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は、実在のものとは関係ありません。
でももうどこにも存在しないのだから、
思い出自体もフィクションのようなものかもしれない。
記憶の中にしか無いものを少しずつ繋ぎ合わせて、この回顧録を描いています。
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