いつか、小さな街の中 #1

※この物語は、実際の出来事を元にしたフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は、実在のものとは関係ありません。
でももうどこにも存在しないのだから、
思い出自体もフィクションのようなものかもしれない。
記憶の中にしか無いものを少しずつ繋ぎ合わせて、この回顧録を描いています。

回顧録#1




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なんだか大層な名前になってしまった

どうも、蒼空です。
新しく連載ものを始めることにしました。
日常を日常のままに描く、ということをやってみたかったのです。
ありふれていて少し退屈かなとも思いましたが、
日常なんてものは思い返すとそういう日々の連続でしたし、
ならば逆にそれがいいのではないか、と信じて描き進めています。

ところで、作中の蒼空さんのお名前、というか名字ですがね…
珍しいというか、ハイカラというか、ペンネームみたいというか…
これもまあ一応理由があるんですよ。
まずは
自分の本名が結構珍しいので、
それに伴う会話が作中で発生する可能性があるということ。
次に
単純に『小鳥遊』という名字の由来を気に入っているから。
(気になる方はぜひ調べてみてください。)
主にこの二つです。
他にも珍しい名字を探してみたんですが、
なんだか「小鳥遊」がしっくりきて離れなかったんですよね。
ちなみに「たかなし」と読みます。

それでは、また次回。




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